音声環境でのZOOMあれこれ

ZOOMのことをざーーと、エディタでかきなぎりました。 *(アスタリスク)が付いているのは註釈です。

ZOOMはいわゆる固定電話や公衆電話、ガラケーから参加できるので、広い範囲で使えることが私にはよいと思って、遊んでみた。 もちろん電話だと音声だけの参加だけど、会議は別にビデオなんか見なくてもなんとなく分かる者。 セキュリティーだのなんだのと言われているようだけど、とりあえず私には人に聞かれてもどうでも良いことばかりの無駄なパケット垂れ流しなので、どうでもよい。

ZOOMはいちようNVDAやJAWSやボイスオーバー、トークバックに対応していると正式に言っている。 私は、PC-TALKER NEOとネットリーダーのネオモード、そしてiPhoneはボイスオーバーでそれなりに使えている。

適当にZOOMのインストーラを落としてきてインストール、iPhoneだったらアップストアにあるので適当にインストール。インストールの方法やアカウントの取り方は普通にやればよい。 解説ページもあるので適当にやってください。 私はまったく使ってないけどFBのIDアカウントがあったのでそれを利用している。

とは書いたのですが、なんか音声環境ではアカウント取るのたいへんとか言う書き込みが最近有ります。 直接ズームのアカウントを取るときは、画像認証があるとか。例の音声を聞いて入力するって言う大体手段もあるようですが、やっぱすごく聞き難いんだよね。 あんなに聞き難くする意味ってあんまりないような・・・。
5,6回ぐらい聞き直すという覚悟は必要。
なので、フェースブックのIDとかグーグルのIDとか持っているとそこのところはパスできるみたい。

私は、忘れてしまったのですが、フェースブックのIDでやったんだけど、iPhoneでやったのか、パソコンからやったのか覚えてません。
たぶんiPhoneからだったかも。いずれにしてもあのときはすんなりできました。

いずれにしても、iPhoneからでも、パソコンからでも、アカウントを登録するときはサインアップからやります。そうするとブラウザーが起動するようになってますので、頑張ってアカウント取って下さい。

ただし、自分が会議などを主催しないで、会議などに参加するだけならば(これが大半だとは思うけど)、べつにアカウントは必要ない。ズームをインストールするだけで終了。

ホストとして無量で使うとなると40分の時間的制限がある。有料版は毎月2000円ぐらいはらうのかな? まあ40分切れたらまた同じように立ち上げればよいだけ。慣れれば1分ぐらいで立ち上げなおせる。 参加者は最初と同じ方法でアクセスしてもらえばよい。

それから、ホストが主催している会議に出るだけならばその人たちはアカウントもなにもいらないのでそれも手軽でよい。つまり会議を主催する人だけZOOMのアカウントを取ってレバよいだけ。 他の会議の参加者は、ズームの最初の画面で主催社から知らされた、ミーティングIDとパスワードを入力するか、これがもっとも普通の方法だけど、メールなどで送られてきたURLをクリックすれば会議にさんかできる。*[1]

iPhoneから会議に参加する場合

上でも書いたが、会議に招待されると通常主催社側からつまりホスト担当者からメールなどでURLが送られてくるので、それをタップするだけで会議に参加できる。
もしiPhoneにZOOMがインストールされてなければ、アップストアからインストールするかどうか聞いてくるので、指示に従ってインストール。 もちろん予めインストールしていても全く問題ない。 頻繁にアップデートされているみたいなので、時々チェックして下さい。

普通は、招待URLに総ての上方が入っているので、クリックするだけでミーティングIDやパスワードの入力は自動的にやってくれるんだけど、ときどきだめなときがあるので、手動で入れて下さい。

するとほとんどの場合 「他の音声を聞くにはオーディオに参加して下さい」と言うメッセージがでると思います。
ここで、かならず「インターネットを利用した通話」を選ぶこと!!
ここで、「ダイアル院」を選んでしまうと、皆さんの音声は国際電話を通じてでの会話のやり取りになってしまいます。知らない間にめちゃくちゃ料金を請求されたと言う事例が結構あります。ネットで調べてみて下さい。
なので何度も言いますが「インターネットを利用した通話」を選びます。
ZOOMで注意するところはここだけと言ってもよいぐらい。*[2]
それで、この「インターネットを利用した通話」を選ぶと会議に参加です。

先ほどのはURLから直に入る方法。 次ぎに、ズームのアプリから入る方法。
ホーム画面からZOOMを選んで立ち上げる。
iPhone版のZOOMはシンプルで分かりやすい。なのでZOOMに参加するので有ればこれが一番お手軽で分かりやすい。
ホーム画面からZOOMを選んで立ち上げる。
そこには「ミーティングに参加」とか、「サイイン」とかが並んでいる。
もし会議に招待されているので有れば「ミーティングに参加」を選べばよい。
そこで、ミーティングIDとパスワードを入れて参加する。 ミーティングIDと言うのは、会議室の部屋番号のこと。 番号は9桁から11桁ぐらい。 ミーティングIDを入力して、次へ。
パスワードを入れて次へ
すると、「他の音声を聞くにはオーディオに参加して下さい」と言うメッセージがでると思います。
上でも書いたのでしつこいけどもう一度!
ここで、かならず「インターネットを利用した通話」を選ぶこと!!
ここで、「ダイアル院」を選んでしまうと、皆さんの音声は国際電話を通じてでの会話のやり取りになってしまいます。知らない間にめちゃくちゃ料金を請求されたと言う事例が結構あります。ネットで調べてみて下さい。
なので何度も言いますが「インターネットを利用した通話」を選びます。
ZOOMで注意するところはここだけと言ってもよいぐらい。*[2]
それで、この「インターネットを利用した通話」を選ぶと会議に参加です。

先ほどの国際電話の話ですが、ホストが設定で、電話での参加を禁止したり、電話のアクセスポイントを日本の電話番号に変更しておけばそれほど心配はないんだけど、結構みおとしていたり、またもし電話での参加を禁止してしまうと、直接固定電話や公衆電話、ガラケーから直接日本のアクセスポイントに電話をかけて参加する人もできなくなってしまうんです。
なので、もし予め直接の電話での参加がないと言うことが分かっているならば電話からのアクセスを禁止しておけば安心。

会議を退室するときは、退室ボタンをたっぷするだけ。

電話でのアクセス

ズームの良いところは普通の電話から入れること。
03-4578-1488
03-4233-9241
052-456-4439
ここに電話して、日本語ガイドに従ってミーティングIDとパスワードを入れる。それで参加ができる

自動アナウンスで言っている「パウンド」って、0の右のシャープボタンのこと。

電話でアクセスすると、会議に参加している人の名前の一覧のユーザーリストと言うところに、電話番号が表示される。
例えば、090で始まる場合は
8109....
と言うかんじで。81は日本の番号、最初の0は省略される。
もし自分の電話番号を人に知られたくない場合は、ズームの電話番号の前に184を付けて書ければよい
するとユーザーリストには
call-in-user 1 電話
と表示されます。

ただし上にも書きましたが、ホストいわゆる主催社が電話での参加を許可してなければ「このミーティングでの電話での参加が許可されてません」と言う日本語メッセージが出ます。

パソコンからミーティングに参加する場合

これも方法はiPhoneと同じ。
招待URLをブラウザに渡して参加する方法、ズームのアプリを立ち上げて、ミーティングIDとパスワードを入力する方法。

ではパソコンからズームを立ち上げて直接入る時は、パソコンでZOOMを立ち上げると
「サイインのボタン」
「バージョン:5.0」
「みーてぃんぐに参加」
とならんでいる。それぞれタブキーで移動する。

まあどうでもよいことだけど、「バージョン:」と言う部分はPC-トーカーでは無音になっている。NVDAでは喋る。

「サイインボタン」は、ZOOMのアカウントを持っている人が使う。ただ単にミーティングに参加するゲストは、アカウントもなにも必要ないので、今は「ミーティングに参加」を選んでエンター。

すると、「あなたのミーティングIDの入力」みたいなことを言われるので、そこでホストからおしえてもらった10桁ぐらいの番号を入れる。
特に入力の前後でエンターをたたく必要はない
タブキーをおしてゆくと、「名前をいれろ」と言われるので、適当にいれる。
タブキーをおしてゆき「ミーティングに参加」をおす。
そうすると、「ミーティングパスワードを入力して下さいの文字入力」と言われるので、そのままエンターもなにもしないで、パスワードを入力してからエンター。

ホストがチャイムを鳴らす設定がしてあれば、入室のチャイム音がして、参加ができた。
ところが、参加ができたことはできたのだが、それで安心してはだめ。今の状態だと音声が聞こえないので、 「コンピュータでオーディオに参加の確認」でエンター。
これでみんなとお話ができるはず。

中位は、「ピンポン」とチャイムがなったのでそれで安心しないこと。 もう1ステップあることをお忘れ亡く。これも予め野設定でこのオーディオのステップを省略できる。

パソコンでは、「ミーティングコントロール」と言うんだと思うけど、そこにいろいろと操作ができる項目が出てくる。
このミーティングコントロール」を出すときは、altキーを押す。再びaltキーをおすとそれが閉じてしまうようだ。 もしかして閉じているわけではないのかもしれないけど、音声は出ない。
「ミーティングコントロール」を出して、タブキーで移動して貰うと、「退室」とか、「ビデオのオンオフ」とかいろいろとある。
逆にタブキーを押してみて、上野項目が出てなければそれはミーティングコントロールではないことになる。

これらにはショートカットが用意されていて、例えば退室はalt+q、オーティ尾はALT+a、現在どんな人が会議に参加しているのかなどを表示するユーザーリストはALT+u等。

iPhoneでミーティングを主催する場合(ホストと言うこと)

ここからは会議を主催する人のものなので、興味がなければよまなくてもだいじょうぶだけど、参加するだけでも、知っていて損はないと思う。
と言うのはこのご時世なので、私のように俄ホストが結構いる。ので、設定ミストかもあるだろうし、うまく入れないけどどうして?と聞いても 「どうしてと言われても・・・。」と言うホストの方もいる。まあそう言う人を攻めないで下さい。 たぶん会社から「おまえやってね」と急に言われて慌ててやらされている人もいるので。

ホーム画面からZOOMを選んで立ち上げる。
「サイイン」を選択
そこで、アカウント上方を入れる。私の場合は、FBのものを使うので、フェースブックでサイインを選んで次ぎ
そこで何度か、次ぎ」とか「つずける」などをタップして行く。
ログインができたら「新規ミーティング」を選ぶ。
すると「個人ミーティングID PMIを使用」と言うのがあるのでそれを選んでONにする。*[3]
そしたら「ミーティングの開始」を選ぶ」
ここでも先ほどと同じように、「インターネットを利用した通話」を選ぶ。
これでめでたくホストになれる。
でもちょっと設定しておいたほうが良いことが2点ある。
画面の一番下の「詳細」を開き、「ミーティングの設定」を開く。
ここで「待機室」をONにする。
「参加退室の時にチャイムを設定」をONにする
これはなれないうちはやっておいたほうがよい。 「待機室をonにしてあると会議に参加してきた人は、すぐにメインの会議室に入るのではなくて、待機室に入れられる。その都度ホストが来た人をメインの会議室に許可をして入れることになるんだけど、なれないとそれがめんどうくさい。 なれたら、そのへんは適当にやればよいと思う。
それから、新しい人が会議室に入ってきたり、退室したときにチャイムを鳴らした方が私たちには分かりやすい。
ところで、これはiPhoneでホストになる時のことだけど、この上野設定は、一度会議室を閉じてしまうと毎回毎回設定をし直さなければならない。
でもそれは面倒なので、最初から有効になるように設定するには、パソコンから設定しなければならない。iPhoneからはいちようホストにはなれるんだけど、細かい設定などはパソコンからやらなければならないようだ。 とは言え、手軽に会議を開けるので、小さなものだったらiPhoneで開く方が私にはおてがるにみえてらくだと思う。

パソコンからの設定

パソコンでZOOMを立ち上げて、サイインする。サイインしないとミーティングは開けない。
すると、「ホーム」、「チャット」、「ミーティング」、「連絡先」と言うようにタブが並んでいるので、それらを左右矢印で選び、後はタブキーで移動して設定を選ぶ。

では簡単な説明だけどこんどはパソコンから会議を開いてみよう。
ミーティングタブを選び、タブキーで移動する。
何回かタブキーを押して行くと「ミーティングをスケジューリング」と言うところでエンター
ミーティングの時間や日付を設定する。グーグルカレンダーとかが選べるみたいだけどよくわからないから矢印キーで「ミーティングをスケジューリング」を選んでエンター。
すると「トピック」と言って、いわゆる会議のタイトルを入れるところが出てくるのでまあそのへんは適当に。
タブキーを押して行くと、始める日付、時間をそれぞれ設定するようになっている。時間とか、日付などを上下矢印キーで選ぶ。
ここは、矢印キーで選べるんだけど、ときどき音が出ないことがあったりして、でも何度か矢印キーを動かしていれば喋るので適当にやる。
いますぐにミーティングをしたいのであれば、時間をちょっとかぶるように設定すれ場よい。*[4]
例えば今が9時6分だったら、9時からスタートのミーティングにしてしまう。
タブキーを押していって、ミーティングのパスワードを設定するところがある。もし直接電話で参加する人がいるのであれば、電話のプッシュボタンではアルファベットや記号は入力できないので、パスワードは数字のものだけに変更しておく。*[5]
それから、タブキーを押して行くと 「オーディオ 電話とコンピュータのオーディオ」と音声が聞こえるところがある。そこで、もし電話で参加する人がいるのであればそのままでよし、もし電話での参加がないのであれば、上下矢印キーで「コンピュータのオーディオ」だけにしておけば国際電話の心配がなくなるのでよい。
次ぎに、「スケジュール」と言うボタンを押して決定する。
そして、タブキーを押していって、「開始」をおしてそれで会議が始まる。この「開始」をおさないとただたんに会議のスケジュールが終わっただけで、開くことにはならないみたい。

細かい設定

このへんは私もまだいろいろと遊んでいるところでよくわからないことが多いし、設定項目もごちゃごちゃ多いので本当に覚え書き程度。

まず、先ほど書いた「待機室にまずいれられる」と言う設定を最初からOFFにしておくには、 パソコンのミーティングタブ」のなかに、「ミーティングの編集」があるのでそこでOFFにする。
それから、会議室の出入りの時に「チャイムを鳴らす」の設定だが、これは 「ホームタブ」、「設定」、「さらに詳しい設定」を開くと、自分のデフォルトのブラウザが開く。私はNetReaderのネオモードにしてある。クラシックモードだとあまりよくないと思う。
どうやらZOOMは細かい設定はブラウザーに任せてしまうのかな。 設定項目が散らばっていて統一感がないと感じるのは私だけではないと思う。と文句をいってもしかたないけど。
そこで、結構下の方に「参加者が参加の時または離れたときに音声が再生されます」と言うところがあるから、ここにチェックをする。
あと、ZOOMは小さなグループに分けてそれぞれの小さな会議を開くことができる。これを「ブレイクアウト」と言うらしいんですが、これも予め設定しておかないと使えない。 同じく、このページ上でそれを有効にしておく。 「ブレイクアウトルーム」と言うところがあるので、ここにチェックを入れておく。これも項目が下の方にあるので「ブレイク」でページ内検索をするとよい。

次ぎにミーティングコントロールにある「その他のミーティング管理」と言うところをまずタブで見つける。
そこでエンターする。
上下矢印キーを動かしてみると
「チャット」
「ブレイクアウト」
「このコンピュータにレコーディング」
とあるのでブレイクアウトを選ぶ。そこで、設定できる。
ランダムにグループ分けしたり、ホストの手動で、それぞれのセッション(小部屋)に分けられる。

それから、会議の模様を録画できるレコーディング機能がある。これはホストのパソコンではすぐにできるようになっているけど、かくゲストは、ホストの許可を取らないとだめになっている。
予め野設定で、全員に録画の許可をすると言うことはできないようだ。
また、パソコン以外からはこの録画はできない。
上野ブレイクアウトのところで出てきた「このコンピュータにレコーディング」を選んでエンター
レコーディングが始まると新たに「レコーディングの一時停止」とか、「レコーディングの終了」と言うボタンが出てくるので今レコーディングをしていると言うことが判断できる。
ホストで録画をやってみた。documentホルダにzoomと言うホルダを作って、そこに録画ファイルはmp4、音声のみファイルはm4aの両方が作られる。
あたりまえだが、ちゃんと再生できました。

とりあえず、いま少しわかったことだけ書いています。 本当にいろいろと項目やらなんやらあってわけわかめなので、他になにかあったらおしえてほしい。 gr@watakatsu.com

30人ぐらいで使ってみたけど、最近はヘッドセットやマイクの感度が良いので、後ろのノイズをひろってうるさかったり、やけに鼻息があらいやつとかいたりして、結構うるさくてうっとおしいと思った。
なので、かなり終わった後耳が疲れてしまって、げんなりした。なので、お互いに自分が発言しないときはマイクのミュートをかけることを徹底しないといけないと思う。

世間ではZOOM飲み会なるものをやっているようだけど、まあ5人ぐらいかな。それ以上になるとうるさくてたまらんと思う。 つまみや缶ビールの缶の音とかがちゃがちゃされると結構うるさくていやだ。
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註釈

[1]:送られてきたURLをクリックすれば、通常はそのURLのしっぽにミーティングIDとかパスワードが付いているので入力は不要なんだけど、ときどきなんかのかげんでそのへんの入力を求められることがある。 よくあるのは、URLの途中で改行が入っていて、URLがしりきれトンボになっていてエラーになるケース。

[2]:ホストの主催社が一番気を使いいやな項目。ズームはアメリカのものなのでアメリカに国際電話をかけることになっているみたい。
ホストのミーティングタブのミーティング編集で、アクセスポイントを日本に設定し直すことができるはずだけど、無料版ではリストが出てこない。 直接電話番号を書けるエディットボックスがあるので、直接電話番号をそこに書けばよいのかもしれないけど、そこまでやってない。

ところで、iPhoneからわざとダイアル院を選んでどういう風になるのかのデモがあったのでリンクを貼っておきます。ちょっと録音状態はあまりよいとは言えないのですが、でも雰囲気は十分にわかります。
彼女身体張ってますね!!えらい!! ダイアル院を選んでからはすぐに繋がるのではなくて、「本当にいいのか」とかの確認が出てきています。 アメリカを選べば、もちろん英語のアナウンスが出てくるので、いくら鈍感な人でもまずいと思うのでは。
禁断のダイアルインボタン。アメリカにかけてみた このページの「PLAY Video」をクリックです。

[3]:PMIはアカウントを作った人に与えられる10桁の番号で、その人が使える固定の会議室番号みたいな物。
なのでこの番号は変更できない。 その他にズームからその都度ランダムに渡されるIDも作れる(これが一般的なのかな)。
まあなれるまではPMIでいんと思う。 だけどだんだんズームに慣れてきて、複数の異なる団体の会議を定期的に開きたいと言うことがある。 もちろんPMIを団体間で使い回せば使い回せ亡くはないけど、やはり団体毎にID番号をそれぞれに割り当てたい。
そんなときはズームからランダムなIDを発行して貰い、その番号を定期的」と言う設定にしておけば、複数の団体の会議が開ける。 例えば3団体の会議を定期的に開きたければ、1団体にPMI、後の2団体のIDはズームからランダムに発行して貰い、それを「定期的」としておけばそのID番号は固定される。 このランダムなIDを「定期的」としてなければ、会議を閉じた時点で次からは使えなくなる。「定期的」と言うのは、つまりその番号を自分用に固定するということ。
もちろん無理にPMIを1団体に割り当てなくて保留にして、3団体用にランダムなIDを3こ発行してもよい。

*[4]:iPhoneでは「すぐにミーティングを開く」と言う項目があるんだけど、パソコンにはないのかな? と思ったら、ホームタブから、タブキーを押して行くと「ビデオがONの新しいミーティングを開始しています」と言うところをエンターすれば、すぐにミーティングが開く。

[5]:iPhoneやパソコンからのアクセスの人と、直接電話からの人とパスワードを別々に 設定もできるけどめんどうくさいので。